スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

茶碗

01-30,2014

茶碗1月30日web


今日の朝活の友。

紅色に 木賊色の かすり筆。

色合いも筆のノリも 

大好き。

紅できゅっとしめてポップに。


今朝は贅沢に 宇治の煎茶

「山城の峰」ナリ。



おいしいぃ〜♡



take-nj-kana-b.jpg 






Bookmark and Share


福2014午の年

01-18,2014

 
Shikishi-Mt Fuji



皆様 ゆっくりとまったりとお正月、冬休みをすごされましたか。


初夢はどんなものでしたか。

初笑いはどんなものでしたか。


今年はひょっとしたら 夢に初の富士山がでてきてくれるかしら♫ という


浅はかな期待はもちろんかなわず。

かわりに

娘みらいが人込みでいなくなってしまう、という夢を見て冷汗とドキドキの心臓の音で目覚めました。

。。。。。。。


まだまだ新年始まったばかり、気を取り直して今年午年の予定をたてている(今さらですが)最近です。

まずはめでたく掛け軸に富士山の墨絵を飾り、自分の目標をかきだすことからはじめようっと。

そして 今年のテーマを想いかいたことわざはこちら↓です。


みんなにとって健康で平和な一年になりますように♥



Shikishi-Mtfuji-long.jpg



人間万事塞翁が馬


(にんげんばんじさいおうがうま)

このことわざは 人生において幸不幸は予想予測しがたいという意味です。

幸せが不幸に、不幸が幸せにいつどこで転じるかわからないのだから、

安易に喜んだり悲しんだりするべきではないという例えです。


take-nj-b.jpg 




Bookmark and Share


高橋真琴の世界

12-08,2013






数年前の帰郷時に自分たちの部屋の奥でみつけた古いはこの数々。
 

ー 自分の幼稚園時代のお絵描き帳や工作などを整理しているときに

衝撃的に再発見した 高橋真琴さんの女の子たち。

かわいいぃ〜♥ こんなぬりえや画をみていて幸せだったね〜

これこそ「少女画」!!さすが少女画の師匠ですね。

少女画という日本ならではのジャンルと世界観、そのキャラクター性は

 1920年以降の日本が誇る宝ものではないでしょうか。

ぜひ世界中の少女たちにもこの愛美な夢の世界をつたえてほしい!



いまでも尚 少女画ひとすじ創作し、展示会を活動的に行なっている真琴さんの作品、スタイルは
 
やっぱり今もお気に入り。元気とインスピレーションを与えてくれます。



29m-monte2.jpg


この夏 2003年に復刻されたベローとグリムのお姫様の本を購入!
(*次回は日本と中国のお姫様がほしい!)


娘みらいと一緒にたのしんでいます。

前の晩に読むと 翌朝 かならずシンデレラの夢を見た、というみらい。

真琴ワールドのすてきなおまじないをかけてもらっているのかな。



 画像©Takahashi Macoto

take-nj-kana-b.jpg 



Bookmark and Share


菊花 秋の華

10-01,2013



Shikishi-Kiku.jpg 


今夏は なんだか あっという間に 惜しむ暇もなくすぎていったみたい。


蜜柑色と山吹色を恋しく想ってはや10日ほど


やっと欧州の秋の勢にのらせていただいて 遅い和菊を色紙箱より取り出した。


 心がなんだかふらりと旅しがちな 哀愁ただようこの夜更け


神無月とはよく言ったものだ。




〜 菊の花言葉 〜

「高貴」「高尚」「高潔」
「私を信じて下さい」
「女性的な愛情」
「清浄」
「破れた恋」
「真の愛」


take-nj-kana-b.jpg 




Bookmark and Share



鮨ケーキ!

08-01,2013







すったもんだな日本への飛行機旅からようやく復活したとたん

私のMacBookを修理にださなくてはならない事件も起こり

最近ようやく 落ち着いてキーボードをうつ日々を取り戻しつつある最近。

先週から地元の保育園(こども園)へ週3日通いだした娘。

先月時差ぼけ、発熱の中に際の誕生日を迎えました。



日本ならではの お鮨ケーキをつくりお祝い。

赤マグロ以外は全部 北海道産もので!

ツブ貝もプリプリで 大満足でした!!


みなさんのみらいへの愛情に心から感謝です。
〜有り難う〜




お抹茶クッキー〜春よ来い!

02-27,2013



お濃い茶用の練習のため去年日本から

持ち帰った 美味しい宇治のお抹茶。

どうしても!濃くて美味しい抹茶クッキーが無性に食べたくなり

高いお抹茶を使い 作ってしまった。

美味〜♬

お菓子職人の友人が以前におくってくれたレシピ。

これはお宝です!!!

惜しげ無く あのお茶を使ってよかった〜



ここ数日の粉雪が 今年最後になりますように と願いを込めて。

春よ 早く 来い〜




材料15 個分 )

無塩バター(常温にもどす)60g

粉糖45g

・少々

薄力粉62g

アーモンドプードル48g

抹茶5g

粉糖(仕上げ用)・適量

作り方

薄力粉とアーモンドプードルを天板に広げ、150℃に予熱しておいたオーブンで10分程焼き、完全に冷ます。

常温にもどした柔らかい無塩バターと振るっておいた粉糖をすり混ぜる。混ざったら塩を加え、混ぜておく。

完全に冷めた(1)と抹茶を合わせて23回振るい、(2)に加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。厚さ1cmにのばし、
冷蔵庫で
1時間休ませる。 

3×3cmの正方形にカットする。160℃に予熱しておいたオーブンで15分程焼く。熱いうちに仕上げ用の粉糖をまぶす。




とても繊細な味のクッキーなのですぐ湿気ってしまいます。
すぐにクッキー瓶に保存するのをお勧めします。



take-nj-kana-b.jpg





達磨魂〜七転び八起き

01-23,2013

七転び八起き


【読み】ななころびやおき
【意味】七転び八起きとは、何度失敗しても、諦めずに立ちあがることのたとえ。浮き沈みの激しい人生のたとえ。




daruma shikishi1



いつでも どこでも 達磨さんには 頭が上がらない。



なぜか 自分に喝をいれなくちゃ、っていう時

失敗したり ものごとが上手くいかない時


立ち直らなくちゃいけない時

諦めようか 進もうかと 立ち止む時

我慢して 立ち向かう時

転んで 怪我をして 痛くても 立ち上がって 歩きはじめる時


七転び八起きな人生を 見捨てずに

後ろから 微笑んで 重い背中を よいしょっと 押してくれる。




*
daruma shikishi2


*


祖父の家族で 花道、茶道、書道を嗜んだという方から 頂いた色紙です。
いろんな味のある達磨様たちが家にはいますが、これはその中でもとっても大好きなもの。
年初めの季節にたいてい飾ります。

今年はなんと元旦からお出まし!意気込み んんっ〜♬
そう!達磨魂をかりて 自分をいまだに起き上げている私です〜
こんなんですが,,
 今年もどうぞご愛顧のほど宜しくお願いいたします。


そして みなさまの2013年が 
健康で実り多い年になりますように。


big-Daruma-san.jpg


このサムネイルの達磨は2002年の作品です。
私のネオジャポニズムのスタイルを代表する初期の一つです。
「達磨魂」はブログの絵詩ギャラリーよりご覧ください。

http://neojaponism333.blog55.fc2.com/blog-entry-113.html

お香と写経と正信偈

09-24,2012




お経2 


ここ2週間以上 北海道に住む大好きな薫おじいちゃんが危篤になってからずっと

祈りを込めて 正信偈 同朋奉讃の写経をしていた。

 
紫牡丹色の蓮の花に小さな蝋燭に灯りをつけて

松栄堂の‘’のきば‘’をたき

正信偈 同朋奉讃を聞き

前におばあちゃんから貰った大正6年発行の古い御和讃の本を開き写経した。  


お経1 


今回ほどヨーロッパと日本との距離を感じざる得ない出来事はなかった。

でも おじいちゃんが 最期には笑って無事に極楽浄土へいったので 心から安心した。


そして この夏 我が娘を見せることができて 本当に良かった、と思う。


おじいちゃんの さり気なさと 優しさと 強さを 忘れずに 行きていこう。



take-nj-kana-b.jpg 
















ネオジャポニズム: お地蔵さま

05-30,2012

ojizou-san 2


4月から新しい書道の生徒さん オットーさんを迎えた。
太極拳の先生で 去年の夏には 京都で日本語の勉強にも行っていたらしい。

とても心のいい人で 心が和む。
この世の中まだまだ たっくさん 真の ‘’善‘’の人がいるんだと、ほっとする。
本当にいい生徒さんに恵まれて幸せなわたくし。


二回目のレッスンのときに 奈良で撮ったという お地蔵さまの写真をプレゼントしてくた。
この見た瞬間 なぜカわからないけれど
涙が出そうなくらい感動した。

子供達をいつも守ってくれている 優しいお地蔵さま。


また この冬にはお地蔵様を 描こうとおもう。。。

take-nj-kana-b.jpg 













ネオジャポニズム: 手作りのお見舞い" 祈全快 生チョコ

04-24,2012


祈全快





仏アルサスに住む友人のお見舞いへ伺った。

強い痛み止めでトリートメントをしているので
お見舞いはなににしよう、と悩んだ結果
オレンジ風味のオーガニックビター生チョコをつくってみた。
小さく美味しい甘いものは 病気のときは必要さ!
75%ビターでなかなか美味。
ひとつ一つ友人の回復を祈り、心を込めてつくった。

友人ジルさんへのお見舞いの言葉と春の短歌を和紙にかき
生チョコの包みに使ってみた。
箱も「寿」を下にデザインして、
祈全快を上につけた。


かれは 感動して 美味しく 食べてくれた。


どうか ジルさんの痛みがやわらぎ
また彼の大好きな弓道がはやくできますように。。。。。



take-nj-b.jpg 





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。