スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英 ロンドンのV&A博物館でワークショップのお知らせ。

05-19,2016


friday late va 


Friday Late: Neo Nipponica

Victoria & Albert Museum in London


From 18.30 to 22.00

Friday.27.May

subversive-shodo-final-BW.jpg 


みなさまにお知らせです。

特にロンドン、英国在住の方々へお届けさせていただきます。

この度5月27日(金)のヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(通常V&Aと省略)のFriday-Late "Neo Nipponica"で

書道のワークショップを行ないます。

「Subversive SHODO」のコンッセプトで与謝野晶子のみだれ髪を引用し、各45分の短いセッションを当日3回いたします。

数時間のイベント内のワークショップのため、各セッションは短いですが

初心者、経験者などどなたでも参加できますので お気軽にお越し下さい。

書道の他にも10個以上の興味深いスタンドがあるようなので ご家族連れでも楽しめるはずです。

この夜は新選で新しい日本がテーマなので、お好きなお着物、着物ドレス、コスプレなど

この機会に御召しになってみてはいかがですか。

お手本、材料、参加料はすべてエントリー無料です。

書道のワークショップのお部屋で参加サインインが必要です。
最高人数12名ですので時間前になりましたら、その場でスタッフに参加申し込みしてください。

時間帯はこちら↓

18:45

19:40

20:35


たくさんの方々にお会いできますように♬


みだれ髪パッケージ





ビクトリア&アルバート博物館の日本語の一般案内
http://www.vam.ac.uk/content/articles/v/v-and-a-japanese-language/

私のサイトのワークショップの案内(英語)
http://www.shodocalligraphy.com/workshop-in-london.html

博物館のフライデイレイトのフェイスブックのイベント
https://www.facebook.com/events/1741844462751184/




みらい乱れ髪 


take-nj-kana-b.jpg 
スポンサーサイト

秋 ロンドン鮨清の絵詩版画の個展

10-16,2014




皆様、お元気に実りの秋を楽しんでますか。

夏いっぱい娘みらいと帰郷し 北海道で気持ちよく美味しい休暇を過ごさせていただきました。

帰独後すぐ9月末にはバッドザッキンゲンの小さな博物館で大きな個展、書道のワークショップを開かせていただき

色んな方々お客様に出逢うことができました。

気がつけばもう9月も終わり、10月 金色の秋へ突入!

フライブルク黒い森も あっというまに芥子色蜜柑色の季節になっています。



さて、お知らせです。

夏からのロンドンの個展は あと数週間展示させていただきます。

ロンドンっ子の方々 ぜひおやかたの美味しいお刺身、お鮨と共に

絵詩コレクションのほうもゆっくりご覧ください!

額無しのアートプリントも販売していますので

お気軽にお尋ねくださいませ。




Info-poster-JP-for-sushi-say-summer-WEB.jpg


ロンドンの展示会のご案内

竹田吏江のネオジャポニズム絵詩コレクション
7月から11月初めまで。
Venue : Japanese Restaurant SUSHI-SAY
Address : 
33B Walm Lane,
London
NW2 5SH
(Tube : Willesden Green )
Venue phone : 
020 8459 2971

- Opening hours -
Lunch Sat & Sun : noon-3.30pm
Dinner Wed-Fri : 6.30-10pm
Sat : 6.30-10.30pm
Sun : 6-9.30pm


take-nj-kana-b.jpg 




絵 ロンドンの展示会のご案内

05-08,2014




Info-for-sushi-say-03-2014.jpg



こんにちは、みなさま。


今更になってしまってお恥ずかしい限りですが お知らせです♫



3月からロンドンの鮨清で

ネオジャポニズムの絵詩コレクションを展示しています。

今回はオリジナル作品と主にA3サイズの限定版画をご覧いただけます。



ロンドンいち美味しいお刺身とお寿司♫が食べられるレストランなので

ロンドン在住の方は ご存知の方も多いと思いますが


近々 お食事と ともに 展示の絵詩も お楽しみくださいませ!
  

あぁ またすぐに 親方の美味なお刺身がたべたいぃ!〜と言わずにはいられない私でした。



ロンドンの展示会のご案内

竹田吏江のネオジャポニズム絵詩コレクション
3月から6月まで。

Venue : Japanese Restaurant SUSHI-SAY

Address : 
33B Walm Lane,
London
NW2 5SH

 (Tube : Willesden Green )

Venue phone : 
020 8459 2971


 - Opening hours -

Lunch Sat & Sun : noon-3.30pm

Dinner Wed-Fri : 6.30-10pm

Sat : 6.30-10.30pm

Sun : 6-9.30pm 

take-nj-kana-b.jpg

「 謝 」

03-21,2013


先日曜日の小さなコンサートにきていただきありがとうございます。

370ユーロ/約46000円を

SAVE THE CHILDREN JAPAN - Child Protection and Recovery Programへ

寄付させていただきました。

皆様の思いやりの心に感謝いたします。


ありがとうございました。

take-stamp.jpg 

ベネフィットコンサート+書のお知らせ。

03-13,2013

 fukunoitami Poster official 
ベネフィットオルガンコンサート+書のご案内。

今週日曜日の小さなベネフィットオルガンコンサート
 "fukuno itami, poetische Stimmungen und Bilder" のご招待です
バッハの曲に合せてデザインした書をプロジェクトしながらのユニークなコンサートになります。
当日の募金は東北大震災の被災者の方々への寄付させていただきます。


Bach und japanische Kalligraphie in der Markuskirche

Unter dem Titel "fukuno itami, poetische Stimmungen und Bilder" spielt am Sonntag 17. März um 18.00  Otto Haizmann in der Markuskirche Freiburg (Seepark, Nähe Westbad, Buslinie 10) ein Orgelkonzert mit Werken von J.S. Bach. Dazu werden eigens für das Programm gestaltete Kalligraphien der japanischen Künstlerin Rie Takeda gezeigt und erläutert.
Eintritt frei, um eine freiwillige Spende für die Erdbebenopfer 3/11 in Japan wird gebeten.


Poetische Stimmungen und Bilder mit Orgelwerken von J.S. Bach 

und Japanische Kalligraphie von Rie Takeda

 Otto Haizmann, Orgel

 ♬

Sonntag, 17. März 18.00

Markuskirche, Freiburg

Seepark, Nähe Westbad、Buslinie 10, Almendweg

Eintritt frei, um eine freiwillige Spende für die Erdbebenopfer 3/11 in Japan wird gebeten.

take-stamp.jpg 

4月22日(日)INK IN ART 展示会のフィニサージへのご案内。

04-19,2012


春らしいこの頃 皆様お元気でしょうか。

三月初めからの展示会 INK IN ARTのフィニサージが

今週22日(日曜日)10時半から12時過ぎまでございます。

オープニングレセプション、ギャラリーのオープニング時間に来れなかった方は

お散歩がてら 是非 遊びにいらしてくださいね!



*


                                        ©MARC DORADZILLO

INK IN ART 02.03-22-04.2012


Finissage on 22.04.2012 at 10.30 to 12.00 am

Galerie 4e
Riegeler Straße 4e, 79111 Freiburg
www.atelier4e.de


take-nj-b.jpg 





フライブルクの展示会~新しい絵の取り替え~

11-11,2011

4m 611c

フライブルクの椿の展示会、
もうずっと気になっていたけれど10月は忙しくって
なかなか絵の取り替えができませんでした。

先週末より左手首が予期しないうちに腱鞘炎になってしまったので、
固定サポートをしてゆっくりお仕事。
やっと額装も終了し、
今秋冬コレクションとして温かい色調の絵を搬入です。

4m 611b

気づけば今は黄葉まっただ中
やっぱり日本人だからか、
季節毎の色調でこころが和みます。

只今ネオジャポニズムの絵詩シリーズの作品集10作と
書の作品6作 両方をご覧になれます。


4m 611d

「 書の作品と絵詩コレクション展示 」
11月6日より、新しい絵詩コレクションをフライブルクでご覧になれます。
この度は秋冬の季節を意識した温まる色調の作品たちです。

BASHOAN im TSUBAKI,
Colombi-Passage am Predigertor 1, 79098
Freiburg
Tel.0761.285.3405
take-stamp.jpg 

みらい誕生 Mirai-Josephine ~生後五日目の写真より~

07-11,2011





こんにちは、皆様。
ご無沙汰しております。
7月3日、日曜日の朝7時49分、無事3200g、50cmの女の子を出産しました。
なまえは未来永劫より、平仮名で「みらい」と名付けました。
フルネームはMirai-Josephineといいます。
まだ新鮮で戸惑うことばかりですが、喜びを感じながらこれからの子育てを楽しんでいきたいです。
近々親子共々お会いできるのを愉しみにしています。
ご報告にて。
吏江より。


On Sunday, 3rd July, 7:49 am Mirai-Josephine was born. 3200 g, 50 cm -
mother and child are healthy and happy -
looking forward to seeing you all soon.




take-stamp.jpg 

友人の感動スピーチ/ドイツの原発反対デモにて。

05-22,2011


ドイツのムンスターに住む友人から、
ムンスターの原発反対デモでスピーチしたドイツ語の
You tubeのリンクと共にその日本語のテキストも届いた。

これを読んだら思わずなんだか涙が止まらなくなった。
勇気を持って、伝えたいことをちゃんと伝えている彼女の言葉に感動した。

*


2011年3月28日 デモで話した内容

地震が起こってから、しばらくは足と手の震えが止まりませんでした。常に、何をしていても、不安な両親の顔、途方に暮れている甥っ子の顔、精神的に極度に追い詰められている姉たちの顔、みんなの放射能汚染への恐怖が、頭から離れません。

ここで話をすることは、私にとってはとても勇気がいることです。日本だけでなく実際に家族に降りかかる不幸を、口にだすことは、胸が痛みます。私の母にそのことを尋ねると、「すばらしいことだね。ぜひやってちょうだい。私達のことを話してあげて」と、母は私に勇気をくれました。だから私は、今日ここに立っています。誰一人として今後、日本、ドイツだけでなく、世界中で誰も同じような目にあってほしくないのです。
もし、これから、二度と二度と同じようなことが起こらないようにするために、何かできることがあるのなら、私は進んで行おうと思いました。

私の故郷福島は本当に自然が豊かで美しいところなのです。2000メートル級の緑の山が連なり、大きな青い湖があり、鳥がさえずり、太陽がさんさんとそそぎ、春には桜が咲き、夏には桃畑が広がり、東の海からは真っ赤な朝日が昇ります。

私達はもう、恐らく、これから一生、故郷の桃を、今までのように安心して心からおいしいと食べることはできないでしょう。毎年夏になると泳ぎに行って、旬の魚を食べた、あの思い出の海には、これから一生、行くことはできないでしょう。

避難をすればいいというものではありません。原発の被害にあった人たちは、生まれたときから何十年も暮らし住み慣れた土地から、そう簡単にどこかに引っ越して、新しい人生を始められるものではありません。完全には取り戻すことがもうできない汚染された土壌に住む以外に選択肢がない人がたくさんいます。行くところはないのです。引っ越せばいい、そんなに簡単なことではないのです。また日本のような人口過密の地域で、どこに行ったらいいのでしょうか。

大抵の日本人はこんなことが起こるとは想像できなかったと思います。
私達は原子力発電所を運営している会社を過信していました。頭の片隅に常に引っかかる安全性への不安や疑問はあっても、絶対に安全だとか、最高の技術を持っているだとか、そういう会社の言葉をうのみにしていたことを、認めざるを得ません。
日本全体が、今までの考えを改め、原発について正面から取り組むようになること、また、政府も国民の安全に対する責任を果たすことを願ってやみません。

原子力発電を推奨している人たち、みんなに聞きます。一度でも、あなたの、大切な家族が発電所の近くに住んでいて、万が一事故が発生して、放射能に汚染されていく姿を想像したことはありますか。あなたの、唯一の故郷の水が土が汚染されて、もう二度と、心から安心しては暮らせないということを想像したことがありますか。それでもなおこの長期間に渡って生命に危険を及ぼす原発を続けて行きたいのなら、どうか原発の近くに引っ越して住んでみてください。大切な家族と一緒に、住んでみてください。

ドイツが、原発なしでもやって行けることを証明し、他の国々がその手本に習うことを、心から願います。なぜなら、ドイツは、原発廃止への道に最も近いからです。
私は、誰一人として今後同じような目にあってほしくありません。絶対にもう一度同じ事が起こらないようにするためには、原発をなくすこと意外に方法はないと思います。
だから、私は原発に強く反対します。

今私たちが出来ること2 ~日本に住んでいる方達へ~

03-24,2011


この10日間で
ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、イタリア、他のヨーロッパの
日本の実際の放射線の被害と危険性、原発の今後の危険性に関するニュースを聞いてみて
実際の日本国内に流されている放射線被害に対する情報の曖昧さと不透明さ、政府の無責任さに怒りを覚えます。

世界中の専門家たちが、このまま放射線が収まらないと今年中にもチェルノブイリと同様の
放射線値の可能性を予測して躊躇し、また
世界中の人たちが日本の人々の放射線の健康被害を心から心配しているのにも関わらず、
未だに今日も日本政府は直ちに健康を害する放射線値ではないと繰り返しています。
この言葉の意味を考えてみてください。日本政府の対応の悪さと隠密心を感じずにはいられません。
2年後3年後に我が子の健康被害、障害に気づいても遅いのです。
皆さんには本気で放射線被害の影響を考えてほしいです。
日本国内のニュースを見ているとジャーナリズムもどうも楽観視しているように思えます。



仏様

経済大首都東京の停滞化、全国、全世界のパニック、より大きな不安を恐れ、
真実を伝えるのを躊躇っている間にも、
国民の皆様の健康と安全は危険にさらされているという事実に気づいてほしいです。
これ以上消えることの無い被害の悪循環を繰り返してほしくはないです。
日本に住んでいる皆さんが思っているよりも 現実はよりシビアです。
日本は思っているよりとても小さな島国です。
原発事故の地域と皆さんが住んでいる町の距離をキロメーターにして考えてみてください。
他人事ではなくなります。

直ちに健康に害はないから大丈夫と気張って、地域の食物を食べても
被災地域、国の復興には繋がらないと思います。
日本人である私たちの国の政治、環境への関わりの意識を変えることが、
今後の本当の意味での日本全国の復興に繋がると思います。
根本的な問題は放射線、人災である原発事故です。

赤ちゃん、小さなお子様、妊婦の方、病気の方、お体の弱い方などは特に
出来るだけ早く、出来るだけ遠くのご実家、ご親戚、ご友人のお家へ一時避難されることをお勧めします。


世界で唯一 被爆した日本が
皮肉にも 世界でも三本の指に入る原発利用国になっている事実は
腹立たしく 悲しいことではないでしょうか。

被爆国である日本だからこそ、今回の原発事故を機に
いまから原発ゼロを目指して 意識を変えていくべきではないかとつくづく思わずにはいられません。

これだけの日本の財、そして税金、テクノロジー、技術、研究能力、創造力を
結局は害にしかならない原発に再び費やしより大きな害を創るより
全国のソーラーエナジーの一般化、
自然エナジー発達への道を歩いていく時期なのでないでしょうか。
それが充分出来るのは国は日本です。
  
日本だけではなく、今回の二天災と特に大問題である原発災は
世界中のエネルギーの在り方とその意識をより高め 
少しずつですがポジティブな方向へ日々変えていっています。
自然に勝てるエネルギーなどは存在できないのです。

ふと、原発ゼロを強くうたっている日本政治団体はやっぱりグリーンなのかなぁと想っています。
こちらの友人たちが何人か、
黒澤明監督の「夢~ドリームズ~」のなかにある一話を皮肉にも思いだしたと言っていました。
確かに、、、私もここ数日鮮明に何度も思いだします。
それは東京、富士山を囲む原発の大事故の悲劇と原発の愚かさを描いた悪夢の話です。
今悪夢が現実に近くなってしまったことに 落胆せざる得ません。

今週、日本への被災募金活動をドイツ赤十字をとおして行なう予定です。

一人でも多くの方が天災より助かり、放射線被害に曝されませんようにお祈りします。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。