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着物で飛び跳ねポップ

04-03,2014

red-checked-kimono2.jpg 



もう春なのに さくらも梅も うらら愉しく咲いているのに

この数日 どっと疲れがでてきちゃて どうしようもないので。。。。

ちょっぴり気分転換。



桃色うぐいすに 心を揺らされながらも 横目で素通り。 

活力アップ エネルギーアップ効果をねらい

つい真っ赤を選んでしまった。

しかもぴったりくる帯揚げがないので スカーフで。 

丸菊とさくらなので季節象徴的には妥協したけれど〜

この着物にはぜったい合せたかった グッチのヴィンテージ鞄も掘りだして。



こころが ポップコーンみたいに はねあがったみたい。

ホップ ステップ ジャンプな気分になっただけでも じゅうぶんです〜♫


あぁ 元気が出た。


ありがとう 着物パワー♥






take-nj-kana-b.jpg 
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ネオジャポニズム: 子供着物と手作り袴

12-28,2011


赤ちゃんの100日のお祝い、七五三のお祝いには
やっぱり伝統的に「着物」を着せてあげたい。
キラキラのお姫様ドレスもさぞ可愛いけれど、
日本の伝統子供着物の時間を感じさせない独特の魅力は
子供の活力と希望いっぱいの未来をキレイに明るく包み込んでくれる魔法の衣。

もちろん安い買い物ではないけれど、素敵な絹の初着は、
仕立て直しが出来るからたいてい3歳時にきれるし、
なんといっても次の代、そのつぎの代まで受け継いで着られる。
心に続いていくそんな「価値」が子供着物にはある。

いろいろなドレスをきてお祝いの写真を撮影するのもいいけれど
素敵な着物一着で いろいろな表情を撮るのも
心深くていいんじゃないかな、
特にそれが自分のお母さんのなら 尚更。。。



私が100日のお祝いにきたもの。祖母がつくってくれたものらしい。
四季花、折鶴、雲扇子という典型的な柄。
この優しく心が躍りだす独特の色合いが大好き。
11月にボディアートの撮影に使用したもの。
http://neojaponism333.blog55.fc2.com/blog-entry-175.html

yurikimono.jpg

妹の初着。紫と蜜柑色の菊梅。
大人っぽくてしっとりしているけれど、扇子かたちと色合いがほどよく遊んでいて面白い。


miraikimono.jpg

数ヶ月前 愛娘みらいの100日のお祝いに
友人が手作りきもの袴を贈ってくれました。
とっても可愛い!ボタンで簡単に着れるので助かります。
大きくなっても、スカートのようにも着れるので長く着れそう。
既製品のドレスを着るよりも 心のこもった手作り袴はみらいを嬉しくさせるよう。


4m hakama2

秋のお茶のお稽古「回り花」

10-08,2010


初めての「回り花」まわりばな。

先生から見せてもらった
表千家の茶花の本にとても素敵な心得が記してあった。


「四清同」という茶花の心~
                      
          青竹の清を切り          
清き水を張り
清き心をもって
清き花を活ける


まわりばな

心がパリッと洗浄されました。

茶花には花型はありません。
茶花は野に咲くように、なるべく自然のままに活けなければなりません。
そしてあくまでも茶室の雰囲気の一部として。
朝に咲き、夕べに自然にしぼむ真の姿を直視して、無技巧の技巧、
つまり、型があってなく、ないようで型があるというように。。。。
うつろいやすい花の哀れを想い、はかない人生観に徹する のが目標であるそうです。
三段の長竹は先生のお庭からのもので前日旦那様が作ってくれたらしいですよ。

なんだか遊び心がたっぷりの「回り花」。
秋の情緒に癒されたお茶稽古でした。


スタイリング1

袷の絹着物は銀糸入りの素敵ないただきもの。
本当はお茶のお稽古には派手なのですが海外在住のバッチで承諾してもらっています(笑)
やはりアンティークなのでとても小さいため同色のレースで袖も裾もモダンに合せました。
バックもロンドンのチャリティーショップで5ポンドくらい。
白レースの手袋は友人の結婚式に買ったもの。こういう時にしかはけません!
ちょうど袖が短いので合いました。

アップ

アールデコ調の帯は妹の義理のお母様からいただきもの。
着物に合せたシルバーの帯締めはまめぐらさんより掘り出し物。
帯揚げは桜から杏色二色調でとってもつかえる一品、お薦めです!
洋服と一緒にスカーフとしてもあわせられます。
こちらも札幌まめぐらさんで新品3000~4000円くらいだったかな?
アンティークのブローチはフランスのフリーマーケットでなんと2ユーロ!

着物

長襦袢の袖にちくちく縫ったアンティークピンクのレースは
ドイツの布屋さんでメータ買いしたもの。

まだまだやめれぬ 着物道。
今度は何色の衣にしようかな。

take-stamp.jpg 

芸術の秋、文化の秋

09-19,2010


ocha1.jpg


あっという間に秋の薫り。

只今冬のコレクションに向けて新しい絵詩の制作をしていますが
やっぱり この十五夜の季節に心惹かれるのは
優しくこころが温まる黄色から赤の暖色たちです。

今日はお茶のお稽古。展示会後も何かと忙しくゆっくり精神を深く落ち着かせてなかったので
とても愉しみにしていました。
が、展示会をしているギャラリーからディスプレイ用の額装している限定のアートプリントが
売り切れたので是非 追加でもってきてほしいとの事。
嬉しい!でも若干バタバタ。

結局一か八かで初めて着物をなんと!35分で着つけました。
かなり緩かったですが。。。やっぱり帯が難関ですね。(笑)
着るときにこころのゆとりや愉しさを味わえなかったため、お稽古後
久しぶりに姿撮影です。


kimono-sep.jpg

ちょうど夏から秋への変わり目にはぴったりな白つるばみ色の袷。
帯はお馴染み祖母からの万能色おび!
昔羽織は着物熱が始まってから最初に買った菊柄の素敵なものです。
7~8年前くらいでしょうか。札幌のまめぐらさんより一目惚れ!したのです。

kimono-sep2.jpg


帯のしめ方が若干ゆるくて恥ずかしいですが、
帯締め、帯揚げともにまめぐらさんのお店の外に並べてあった掘り出し物!千円以下だったと思います。

紫きもの

この紫縞の二部式は、着物ー日本的なものを本当にかるぅーく、
さりげなくきたいときにたまに着ます。
お仕事でお客さんに会う際やワークショップ等です。
数日前に展示会の作品の説明を頼まれた際のこのコーディネイトです。
こちらも同じくまめぐらさんより。


明日は 秋の陶芸教室です。
頑張ってお茶用の蓋置、書道の生徒さんへのクリスマスプレゼントのー筆置きー
をつくってみます。

まさしく 気持ちのいい 芸術の秋!!


take-krt-b.jpg

新しい素描が完成 ー アーティスト用プロファイル、水遠山長の文字と共に

07-10,2010

momo7.jpg 
なかなか文字の落合と顔の角度が難しい撮影でした!!

だいたいのイメージと共に文字のデザインはしていたのですが

やっぱりこうゆうものは そのときの 柔軟なインスピレーションが

必要になるので 他は行き当たりばったり!
momo6.jpg 

様々な顔、筆、光の角度をかえ

試してみた結果

こんな感じの素描が一番私には合っている様でした。

ものをうみだす アーティストと

ものをつくる 職人の

両方の要素を日々一つにして仕事している私を

ある程度写しだしてくれる

写真になってくれました。

momo12.jpg 

白い色はボディーアートのパフォーマンス用に

使う水性のマットなボディペイントです。


着物追記

サーモン色の一紋付鮫柄小紋は数年前にまめぐらさんで一目惚れ。

大好きな色なので手持ちの帯や羽織に合わせやすいです。

アンティークの羽織は両方とも京都の骨董市で見つけました。

お気に入りコレクションです!そして半襟は時代布、帯は頂き物です。

いやぁ 帯揚げの結び目が うっかり うっかり 美しくないですねぇ。Sorry!


















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お気に入り着物と羽織

07-10,2010

takehaori.jpg  


今はもちろん ヨーロッパも夏の真っ盛りですがーーー

この着物は春先のお茶の御稽古にきたものです。

私の大好きなアンティークの竹笹の袷着物に

祖母からいただいた素敵な配色が嬉しい青色地の夏用帯です。

そして!!

この羽織!!久しぶりにやっと着れました。会いたかった!

京都の骨董市で確か3、4千円で買ったものです。

こちらの画像をアップするのにとっても時間がかかってしまってなんだか

季節外れで 申し訳ないですぅ。

写真は自分のアトリエ兼レッスンルームで撮りました。



komono1.jpg 


ネオジャポニズムな小物編

銀色の帯締めは お気に入りまめぐらさんで御安く購入

とっても合わせやすい銀の色落ち具合がよろしいです。

帯揚げはやさしい珊瑚色と杏色の2色が使える小桜模様の優れもの

そして帯留めは淡い珊瑚色と水色のアンティークブローチに帯締めを通しました。

何ともいえない傾き加減が着物と合います。





着物でお茶のお稽古へ。

05-06,2010

旅箪笥

今日は待ちに待った春日和のお茶のお稽古です。
着物は以前に祖母からもらった山吹色と桑染な混ざったような色の袷。
実は前衿にお醤油のシミが大きくあったので、洋服タイプできようと思っていたのですが
なんとある程度染み抜きができたのですぅ!
なんて嬉しい。
帯は旭川の叔母からもらった光沢味なものです。
予定では黒赤金のモダン帯で深い紅と金色の纏めにしたいと思っていたのですが、ふと
帯揚げを最近もらったお気に入りのアンティーク端切れに換えてみたら、
そちらの方がなんだか しっくりくるみたい。
帯締めは札幌のまめぐらさんで激安の200円で購入したもの。

さて昨夜からつけたかった帯留(代わり!)は昔々にロンドンのポートベローでかった
70年代の真っ赤なイヤリングです。
末広がりの八の字に留めてみました。
我ながらなかなかのネオジャポニズムアイディア賞です!
衣装箪笥の中に 長い間捨てられず 使わないであるものなどを
こうやって着物と一緒に再び身につけてあげたら そのモノの新しい魅力が発揮されますね。
とりあえずゴミも出ずに、新しいものも買わずに、私は幸せになりました!

ーーー やっぱり日本国外に住むと着物に関しては 工夫しないと素敵に着こなせないからねぇ。
この機会に 久しぶりに祖母にも着物写真を送ろうと思います。

初めての旅箪笥のお稽古はとっても興味深くて勉強になりました。
あらためて綺麗な物こそ、心をこめて大事に扱わないといけないなぁと実感したガサツな私です。
毎日忘れずに行動しなくっちゃ!

ロンドンの展示会で以前に私の‘LOVE CHEMISTRY IN ENSO BLUE‘ という絵を買ってくださったスイスに住むカップルから “恋の舞‘’のオリジナルリプリカの注文があったので、ただいま紅鯉ちゃんを製作中です。
もう少しで終了するのでお楽しみに。


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